9/3の実演LIVEにご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
Day2では、実際の画面をお見せしながら、AIエージェントでできることをたっぷり実演しました。「え、こんなことまでできるの?」という反応もたくさんいただき、私たちもすごく楽しい時間でした。
当日の録画がうまく残せなかったため、実演パートは改めて撮り直し、このページにまとめています。短く見やすく整理しましたので、気になるところからぜひご覧ください。
DAY1では、こんなお話をしました。
DAY2の最初に、あらためて整理したところです。ここが分かると、この先の実演がぜんぶつながります。
チャッピーは口だけの男。行動してくれないんですよ。
だけどAIエージェントは、ちゃんと行動してくれる
DAY1のインスタライブで生まれた言葉です
AIエージェントは、使い込むほどその人仕様に育っていきます。
だから、人の設定をそのまま真似しても同じようには動きません。自分の仕事を、自分で覚えさせていくことが近道になります。
この日は、実際にその場でエージェントを動かしました。動画は、届いた順にここへ入れていきます。
散らかったデスクトップを、エージェントに整理してもらう実演です。
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デスクトップをフォルダ1つにまとめて、関連ファイルを分類して名前をつけてほしい。スクリーンショットにも、ちゃんとした名前をつけて
口で言うだけ。パソコンは一度も触っていません
その記録表を、もう一度エージェントに読ませます。すると「あのファイル、どこ?」と聞けるようになります。
記録表は、エクセルでも開ける形(CSVファイル)で残ります。
消すのが不安な方へ。「削除候補フォルダを作って、そこに移すだけ」にしておけば安心です。ゆみ自身も、この形で使っています。
Codexは、ChatGPTと同じ会社のAIエージェントです。音声入力は、話し言葉を箇条書きに整えてから渡すために使いました。
過去のレッスン記録やレシピをもとに、投稿の原稿を作って予約まで済ませる実演です。
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明日のスレッズ投稿の内容、2本作ってほしい。テーマは米粉プラスアルファ理論と、油の役目。以上
これだけで2本できあがり。「明日の投稿に入れといていいですか」に「はい」と答えただけです
Obsidianは、メモをためておくアプリです。ここが「エージェントの記憶」になります。
販売ページ(LP)を、エージェントに作ってもらう実演です。2本に分けてお届けします。
打ち合わせで中身を決める。PhotoshopやFigmaでデザインする。文字と画像を手で並べる。
かかる期間 2〜3週間
使う画像をフォルダにまとめる。原稿と、色やフォントの指示をいっしょに渡す。それだけ。
初稿まで 30分(本格的なものでも1日)
「米粉のベーグルパンのランディングページを作りたい」。伝えたのは、この一言だけです。
画像も色も指定していません。それでもベーグルに合う雰囲気で、仮の画像まで用意してページができあがります。
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お教室や商品を売っている方が使う、あの縦に長い1枚のページ。あれがランディングページです。
ふだんはデザイナーに外注するところです。エンジニアではないから自分では無理、と思っている方が多いところでもあります。
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原稿は、開催日・先着人数・「こんなお悩みで止まっていませんか」といった流れを書いたものです。
10分、じっと待つ必要はありません。「これでお願いね」と言って、ほかのことをしている間にできあがります。
できあがったものを、さらにブラッシュアップした形もお見せしています。
コードは1行も書いていません。全部、口で伝えただけです。
言えば、もうできる。
問題は、何を言うかというところになります
上級の動画のなかの言葉です
デザイナーでなくても、このクオリティで出てきます。ここが、いちばん驚かれたところでした。
実際に使っているものを2つご紹介しました。
作れます。ただ、一長一短があります。
minneのようなサイトは、手数料と引きかえにセキュリティを預かってくれています。お客さまの情報やカード情報を守る部分です。自分で作る場合は、そこを自分で考える必要があります。
おすすめは、間をとる形です。商品ページ(LP)は自分で作る。お支払いのところだけ、StripeやPayPalのような決済サービスを入れる。この形なら手数料も3%台におさまります。
Obsidianに、まとめて置いています。エージェントは、そこを見にいきます。
毎日使っていると、だんだん自分から参照するようになります。いちいち「Obsidianから読んで」と言わなくても動くようになります。
「なんかダサい…」を卒業
デザイナーが教える、あとちょっとの直し方。ChatGPTで作った画像を、ぐっと良くする指示のしかたをまとめました。
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このガイドも、AIエージェントを使って1〜2日で作りました。
AIで作った画像はとても便利です。ただ、実際のレッスンとかけ離れた写真は避けていただいた方がいいです。
来てくださった方を、がっかりさせてしまいます。中身に合うものを選びましょう。
ガイドを受け取ったら、そのままDAY3へ。ここまでの実演を、自分の手でできるようにするお話です。
Zoomのご案内は、特設LINEでお送りします。
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